HOME最新記事一人の声に耳を傾け、法の力で希望の未来を拓く。-三好 健洋(Lotus Law LLC 代表弁護士)

一人の声に耳を傾け、法の力で希望の未来を拓く。-三好 健洋(Lotus Law LLC 代表弁護士)

シンガポールでの始まり

質問:初めてこの国に来た時の衝撃や、仕事を通じてシンガポールを「自分事」として捉えるようになった決定的な瞬間についてお聞かせください。

私にとってシンガポールの始まりは、2008年の留学でした。2015年には大手外資系証券会社勤務のため再び渡星し、この国を働く場所として捉えるようになりました。

決定的だったのは2019年、ある探偵アニメ映画のエンドロールにシンガポールの街並みが映し出された時です。その光景を見た瞬間、「シンガポールで暮らす日本人を法律で守りたい」という思いが込み上げ、シンガポールを自分の使命の場所として意識するようになりました。それが現在の私の活動の原点です。

自負できる強み・こだわりとそこにかける想い

質問:活動においてのこだわり・他にはない強みについて。また、そこに込められた想いについてお聞かせください。

私のこだわりは、異国で不安を抱える一人の声を決して置き去りにせず、最後まで寄り添い抜くことです。私は日本人唯一のシンガポール法弁護士として、企業法務から紛争、刑事、家事、ビザまで、シンガポールの全ての法律分野を日本語で横断的に扱える唯一の存在です。

法律を単なる手続ではなく、人を守り、挑戦を支える力として届けたい。その想いで、目の前の一人に誠実に向き合い、困難の中にも必ず希望の道を拓くことを使命としています。国境を越えた悩みほど孤独になりやすいからこそ、専門性と人間力の双方で支えたいと考えます。

今後の展望・チャレンジ

質問:あなた自身がシンガポールと日本の関係にどんな貢献をしていきたいですか?

今後は、個別案件の解決にとどまらず、日本人や日系企業がシンガポールで挑戦する際に、最初から安心して相談できる法的インフラを築いていきたいです。

進出、ビザ、会社運営、紛争、刑事・家事事件まで、現地で直面する課題を日本語で受け止め、必要な専門家や当局対応までつなぐ。そうした実務の積み重ねを通じて、海外挑戦の不安を減らし、日本とシンガポールの人/企業の往来と信頼関係を、現場から強くしていくことに貢献したいです。

さらに、次世代が迷わず海を越えられる環境を整え、挑戦の入口を大きく広げていきます。

シンガポールのここが好き!

質問:シンガポールの文化・街の在り方、特にここが素晴らしいと感じるところは?

シンガポールの魅力は、多様な人々の共存を善意だけでなく、制度とルールで支えている点です。自由と秩序の均衡が街に根づき、挑戦する人が安心して前に進める土台があります。法が街を支える姿に惹かれます。


Profile:インタビュイー紹介

Lotus Law LLC
代表弁護士 三好 健洋(Takehiro Miyoshi)

創価大学を卒業し、米国コーネル大学で経済・金融修士を取得後、シンガポールの大手外資系金融機関勤務を経て、現在は日本人唯一のシンガポール法弁護士(Advocate & Solicitor)として現地法務の第一線で活動。

Lotus Law LLC
◉日系唯一のシンガポール法弁護士事務所。企業法務、M&A、紛争解決、刑事・家事事件、会社設立・ビザ等をワンストップで日本語で迅速かつ実務的に一貫支援。

🏢住所:80 Robinson Rd 10-01A S068898
📞電話番号:6864 3011
📩E-mail:takehiro.miyoshi@lotusgroup-asia.com
🌐WEBサイト

 


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