No Rice,No Life!美味しいご飯で食卓を笑顔に-佐藤 祐一(三代目 俵屋玄兵衛(お米の俵屋), Managing Director)
熱い想いのこもった美味しいお米を届けたい!

質問:シンガポールという地で、貴社がどのような役割を果たすことを目指して歩みを始めたのでしょうか?
「精米したての美味しい日本のお米やこだわりの産品を、シンガポールの食卓へ直接届けたい!」という想いからスタートしました。
私たちの役割は、農家さんの熱い想いや日本の豊かな食文化を伝える「架け橋」になること。現地の毎日の食生活をもっと楽しく豊かにし、作る人と食べる人をしっかりつなぐことで、日本の農業をさらに元気にできれば嬉しいです。
丹精込めて実ったお米を美味しい状態でお届け
質問:日々の活動の中で大切にしている信念・こだわり・想いをお聞かせください。
「お米本来の最高のパフォーマンス」を引き出し、お届けすることです。そのため、シンガポールでの現地精米に徹底的にこだわっています。
米・食味鑑定士が厳選した北海道・新潟をはじめとする「顔の見える農家さん」が丹精込めて育てた一粒一粒。その作り手の想いと極上の味わいを、最高鮮度で食卓/店舗へお届けしております。
厳選米はもちろん、日本酒や無添加調味料も
質問:シンガポールという国と今後共にどのように歩み、寄与し続けていきたいですか?
今後も両国の強固な架け橋として、日本の生産者の想いと共に、現地精米にこだわった美味しい日本産米はもちろんのこと、選び抜かれた極上の日本酒や、安心・安全な日本産の無添加調味料をお届け致します。
多種多様な食文化が交差するシンガポールにおいて、日々の食卓に「本物の日本の美味しさ」を提供し続けることで、人々の心身の健康と豊かな生活に寄与できれば嬉しいです
また、現在展開している香港・台湾・ベトナム・ニュージーランド・アメリカ・ロンドン以外の国へも美味しい日本産米輸出を行い、現地の食卓サポートと日本食豊穣に貢献したく考えております。
シンガポールのここが好き!
質問:シンガポールの文化・街の在り方、特にここが素晴らしいと感じるところは?
いろんな国の食文化が混ざり合って、多種の食文化が広がっているところですね。現地の皆さんは本当に食べるのが好きで、新しい味や「本物」をスッと受け入れて楽しんでくれる懐の深さがすごく魅力的です。
Profile:インタビュイー紹介

三代目 俵屋玄兵衛 (お米の俵屋)
Managing Director 佐藤 祐一(Sato Yuichi)
新潟出身。シンガポール創業の2011年より現職。
| ■三代目 俵屋玄兵衛 (お米の俵屋) |
| ◉日本の農家から直接仕入れた玄米をシンガポールの現地で精米し、抜群の鮮度でお届け。厳選された極上の日本酒や安心・安全な無添加調味料も取り揃え、本物の日本の美味しさを現地の食卓/店舗へお届けしております。 📅定休日:日祝 📩E-mail:info@tawaraya.com.sg 🌐WEBサイト 📱Instagram:@tawaraya.sg 📱Facebook:@tawaraya.sg |
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