和食で出会いと安らぎを、お客様と仲間に幸せを-麻生 鎮之(Watami Food Service Singapore Pte. Ltd. Managing Director)

和食の魅力をシンガポールへ
質問:シンガポールという地で、貴社がどのような役割を果たすことを目指して歩みを始めたのでしょうか?
ワタミは、より多くの方に日本の食文化とおもてなしを届けたいという想いから、シンガポールでの事業をスタートしました。多様な食文化が共存するこの国で、日本らしい味と心のこもったサービスを通じて、地域に愛されるレストランを目指して歩んでいます。
「現地の経済の発展に貢献すること」、「その地域のお客様に楽しんでいただけるお店づくり」を基本的な考えとし、出店地域を拡大すべく、現地での提携企業の開拓を進めています。
気軽に楽しめる、多彩な和食
質問:日々の活動の中で大切にしている信念・こだわり・想いをお聞かせください。
私たちの強みは、バラエティ豊かな日本食を、カジュアルな価格で気軽に楽しんでいただけることです。日本の味を大切にしながら、シンガポールのお客様の嗜好やライフスタイルにも寄り添い、幅広い世代の方がそれぞれ好きな料理を選べるメニューづくりを心掛けています。
料理の品質だけでなく、心のこもったおもてなしを通じて、お客様にも働くスタッフにも笑顔と幸せが生まれる店舗を目指しています。「飲むだけでなく、食べるだけでなく」という日本の「居食屋スタイル」を海外展開しています。
シンガポールと共に成長する
質問:シンガポールという国と今後共にどのように歩み、寄与し続けていきたいですか?
今後もシンガポールの皆様に長く愛される企業であるために、時代やニーズの変化に対応しながら、新しい和食の楽しみ方を提案していきます。また、店舗展開だけでなく、人材の育成や地域とのつながりも大切にし、シンガポールの食文化や外食産業の発展に貢献したいと考えています。
今後も「現地の経済の発展に貢献すること」、「その地域のお客様に楽しんでいただけるお店づくり」を基本的な考えとし、出店地域を拡大すべく、現地での提携企業の開拓を進めていきます。
多様な文化が共存する街
質問:シンガポールの文化・街の在り方、特にここが素晴らしいと感じるところは?
多民族・多文化の人々がお互いを尊重しながら暮らし、さまざまな食や価値観を身近に体験できるところが、シンガポールの大きな魅力だと感じています。
Profile:インタビュイー紹介

Watami Food Service Singapore Pte. Ltd. Managing Director
麻生 鎮之(Shizuyuki Aso)
2003年ワタミフードサービス入社
店舗スタッフ⇒副店長⇒店長⇒エリアマネージャーを経て商品企画担当
2017年から香港駐在
2021年から日本本社にて海外事業を担当
2024年6月シンガポールでMD
| ■ Watami Food Service Singapore Pte. Ltd. |
| ◉シンガポール国内で和食レストランを展開。 日本の食文化とおもてなしを通じて、地域のお客様に楽しい食事の時間を提供。現地のニーズにあわせて商品開発を行っています。 🏢住所:116 Lavender Street, Pek Chuan Bld #04-14, S338730 📞電話番号:6336 7686 📩E-mail:enquiries@watami.com.sg 🌐WEBサイト 📱Instagram:@watami.sg 📱Facebook:@watami.sg |
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