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そのわざを通じてシンガポールの皆さまへ奉仕する。-村上 悟史(Kawasaki Heavy Industries (Singapore) Pte. Ltd.)

 

シンガポールでの始まり

質問:シンガポールという地で、貴社がどのような役割を果たすことを目指して歩みを始めたのでしょうか?

海洋国家であるシンガポールでの海運・船舶用機器を通じた事業を起点とし、1980年代のMRT向け地下鉄車両や島内地下トンネル掘削機の納入を通じて、シンガポール社会の近代化に大きく貢献する機会をいただきました。

自負できる強み・こだわりとかける想い

質問:日々の活動の中で大切にしている信念・こだわり・想いについてお聞かせください。

現在、メディカロイド社の製品であるhinotori™サージカルロボットシステムのアフターサービスを弊社が担当しているのですが、さまざまなステークホルダーがいるビジネスの中で、患者さま、そして医療従事者さまへご期待以上の価値を提供できるよう、各社連携のビジネススキームの構築および改善を率先して行い、結果、合意形成に結びつけられております。

弊社の強みは、そのような挑戦力やスピード感、ホスピタリティの部分にあると考えております。

今後の展望・チャレンジ

質問:シンガポールという国と今後共にどのように歩み、寄与し続けていきたいですか?

EDBが高成長分野と位置付けている事業に対して、弊社の多種多様なソリューションをご採用いただくことで、シンガポールのさらなる成長や発展に寄与していけるような関係性を、今後も維持していきたいです。

特に半導体分野やメドテック分野において、Kawasakiのロボティクスやオートメーションの製品力、提案力、アフターサービス力をいかんなく発揮していくことが肝要と捉えております。

シンガポールのここが好き!

質問:シンガポールの文化・街の在り方、特にここが素晴らしいと感じるところは?

日常的にさまざまな文化や伝統、宗教に触れられるところに素晴らしさを感じております。そこから得られる気づきや学びが、自身の人間性や日本の国民性を見つめ直す良いきっかけになっているからです。


Profile:インタビュイー紹介

Kawasaki Heavy Industries (Singapore) Pte. Ltd.
村上 悟史(MURAKAMI Satoshi)

2023年10月、新設された医療ロボット課のマネージャーとして赴任。
現在、ロボット部門のシニアマネージャーとして勤務。

Kawasaki Heavy Industries (Singapore) Pte. Ltd.
◉川崎重工業社製品および関連企業製品の販売、アフターサービス

🏡住所:6 Battery Road, #17-02, S118523
📞電話番号:6225 5133
🕚営業時間:平日8:30-17:30
📅定休日:土日祝(原則、シンガポールカレンダー準拠)
🌐WEBサイト
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