音と音楽を通じて、シンガポールとともに60年-佐々貴 良智(Yamaha Music (Asia) Pte. Ltd. Managing Director)

シンガポールでの始まりは1966年
Yamaha Music Asiaは、1966年に日本楽器製造(現・ヤマハ)と現地資本との合弁会社として設立されました(現在はヤマハ100%子会社)。私たちは、日本で進めていた音楽普及の取り組みをもとに、教室運営や公立学校での吹奏楽活動支援などを通じ、人々が音楽に親しむ機会を広げ、シンガポールの音楽文化の発展に寄り添ってきました。
ヤマハ(株)の現在の取り組み
自社店舗および音楽教室の運営、学校・ホール・商業施設などへの音響ソリューション提供、国内の販売店との連携、近隣諸国への楽器·音響機器の再輸出など、「音」と「音楽」に関わる事業を展開しています。
また、音楽イベントや教育機関との連携を通じて、子どもから大人まで、より多くの方が音楽に出会い、その楽しさを知るきっかけづくりにも取り組んでいます。
これからも大切にしたいこと
音楽に触れる機会や方法が大きく変化するなかでこそ、人と人が音楽を通じてつながり、生の響きに触れられる機会を大切にしています。ヤマハ音楽教室のグループレッスンでは、アンサンブルや作曲を取り入れた独自のカリキュラムを通じて、お友達と音を合わせる喜びや、試行錯誤しながら音楽を創り上げる楽しさを体験できます。
また、発表会などのステージ機会を数多く 設けることで、子供たちが達成感や自信を積み重ねられるよう努めています。
新しい価値を創出しつづける国
シンガポールは、新しい価値やサービスが生まれ続ける都市です。目まぐるしく変化する商環境の中で、当社は培った経験や知見を、グループ全体のこれからにも活かしていきたいと考えています。
Profile:インタビュイー紹介

Yamaha Music (Asia) Pte. Ltd. Managing Director
佐々貴 良智(Yoshinori Sasaki)
通信システムの海外営業に10年間携わった後、2007年にヤマハ株式会社に入社。メキシコ、ロシアの現地法人出向を経て、2022年4月から現職でシンガポールに駐在。
| ■Yamaha Music (Asia) Pte. Ltd. |
| ◉楽器・音響機器販売、音楽教室運営。ヤマハ(株)は、音・音楽を中心にした事業を通じて磨いてきた感性と多彩な技術を融合し、“楽器”、“音響機器”、“その他(部品・装置など)”の3つの領域でグローバルに事業を展開 🏡住所:202 Hougang St 21, #02-00, S530202 🕚営業時間:9:00 – 21:00 📅定休日:春節年初の二日間、6月最終月曜日 📞電話番号:6740 9200 📩E-mail:jpn-inquiry-SGP@music.yamaha.com 🌐WEBサイト |
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